- HOME >
- おりおり
おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆
投資・節約について数字で解説
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ NISAとiDeCoの比較 NISAとiDeCoのどちらの方が良いのか、比較したものを良く見かけます。 例えば、下記のような表などです。 NISAiDeCo掛金の所得控除なしあり運用益が非課税ありあり出口の課税なしありよくあるNISAとiDeCoの比較表 iDeCoはNISAと同様、運用益が非課税なのに加えて掛金の所得控除(節税)があるが、その代わりに出口で課税がある(だから、どちらが得になるかはケースバイケース)というのがよくある結論なのですが、これはちょっと違うと ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 積立シミュレーション YouTubeやブログなどで良く見かけるのが、毎月〇〇万円を〇〇年間積み立ててNISAを埋めると〇千万円になる、といったようなシミュレーションです。 ご存知の方も多いと思いますが、NISAの上限は今年から1人あたり生涯で1,800万円(年間で360万円)となったため、毎月の積立は月30万円以下であれば好きな金額を設定でき、 その金額から積立期間が逆算できます(月5万円なら、1800 / 5 / 12 = 30年)。 これを下記のようなシミュレーシ ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 原則はNISAから先に取り崩す NISAとiDeCoは、(たとえNISAの1,800万円が埋まらないとしても)同時並行した方が良いですが、いざ使う時期が来たとき、どのように使うのが良いか、というのも気になる点です(いわゆる出口戦略)。 結論から申しますと、(一部例外を除いて)NISAから先に取り崩すのが良いかと思います。 その理由は、iDeCoは一時金と年金(もしくはその両方)で受け取れるのですが(保険料なども含めた)税制上、大抵の場合は一時金で受け取った方が良く、 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 退職金の投資はNG!? 「退職金の投資」は絶対NG、とはよく言われますが、その理由として挙げられるのは、(投資経験が無い人が行うことによる)暴落での狼狽売りや、(銀行などから購入することによる)手数料の高い商品の購入などです。 であれば、今働いている世代でNISAなどを始めている人が将来、退職金を受け取った場合にそれを投資するのもNGなのか?という疑問が湧いてきます。 確かにこの場合、投資のリスクについて(実体験も含めた)理解もありますし、高手数料の商品を掴まされる事 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ イメージと真実は異なる 世の中にはイメージと真実が異なる事がしばしばあります。 「つみたてNISAは(売却せずに)残しておいた方が良い」というのもその一つです。 結論から言うと、(大抵のパターンでは)つみたてNISAは出来るだけ早く売却して新NISAに移した方が良いです。 その理由は、この2つです。 つみたてNISAの非課税期間(20年)が終わってから新NISAに移すよりも、出来るだけ早く移した方が、生涯投資枠(1,800万円)の消費が少なくて済む つみたてNISAの ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 年金の社会保険料をグラフ化 前回、年金における社会保険料(医療・介護保険料)について、繰上げ受給と繰下げ受給のどちらがお得か(少なくて済むのか)を検証したところ、84歳までのトータルでは断然、繰上げ受給の方がお得という結果になりました。 では、84歳より上だった場合、下だった場合はどうなのか、という事でグラフ化するとこうなりました。 年金受給開始年齢と医療保険料(国民健康保険料・後期高齢者医療保険料)-単身・大阪 こちらは医療保険料のみのため、実際は介護保険料(第1号 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 年金の手取り額 年金の繰上げと繰下げ、どちらがお得か、というのは度々議論されている話題です。 繰下げに関しては、(繰下げ後の)受給開始年齢+12年以上生きたらお得になる(プラス12年の法則)、というのが有名ですが、これはあくまで額面上での話です。 年金であっても通常の所得(給与所得や事業所得など)と同じく、税金や社会保険料が発生します。 ただし、年金受給開始後は社会保険料と言っても年金保険料はありませんから、医療保険(75歳未満は国民健康保険や健康保険など、75歳以上 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ マネーマシンの内訳 どこかで聞いた事があるようなタイトルですが、FIRE後に上手く制度を活用すると、ここまでは(理論上は)半永久的に非課税で受け取れるマネーマシンが作れる、というお話です。 その内訳はこんな感じです。 NISA 3,000万円 を4%ルールで取り崩し(年120万円) 特定口座 3,000万円(利益率40%)を4%ルールで取り崩し(年120万円)(利益48万円まで非課税) 公的年金(年110万円(65歳未満は60万円)まで非課税) 特定口座がなぜ非課税に ...