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おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆
投資・節約について数字で解説
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 2,000万円では老後の備えは不十分!? 少子高齢化が進み、年金や医療、介護などを始めとした社会保障関係費が膨らむ中、財源の確保は(労働人口の減少で)厳しくなる一方です。 現役世代の(税金や社会保険料などの)負担は増え続け、現在でも五公五民と揶揄されるように50%近くに達する勢いですが、これも近い将来、限界が来るでしょう。 [国の財政] 歳出~社会保障関係費~ | 税の学習コーナー|国税庁 そこで目を付けられるのは、所得は少ないが困窮はしていない(資産は多い)層でしょ ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 財政制度分科会の資料 先日開催された政府の会議資料がSNSで拡散され、一部で話題となりました。 それがこちらの資料ですが、医療保険・介護保険の負担を、所得だけではなく金融資産等も考慮する(保険料の計算に金融資産も含める)、という驚きの内容です。 財政制度分科会(令和5年11月1日開催)資料一覧 : 財務省-社会保障 今は、株や投資信託などの配当所得や譲渡所得を確定申告(総合課税または申告分離課税)した場合のみ所得としてカウントされて国民健康保険料などが上がりますが、申 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 改悪の内容 来年、2024年から配当控除が改悪されて増税に、というニュースがありました。 改悪とは具体的には、「住民税の申告不要制度」の廃止です。 これによって、今までは年間の(配当所得以外の)課税所得が900万円以下の人が使えた(使うと節税になった)配当控除が2024年から695万円以下に、 つまり、課税所得が695万円超~900万円以下の人は配当控除を使う(ために総合課税を選択する)と逆に損になるようになってしまうのです。 さらに、695万円以下であっても、これま ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 5万円の根拠は法律!? 最近、金融庁がクレジットカードを使った積み立て投資(クレカ積立)の上限額を月10万円(または30万円)に引き上げを検討している、というニュースがありました。 しかし、一足先にtsumiki証券と大和コネクト証券が来年、2024年1月の買付分からクレカ積立の上限を月10万円にする(確定)と発表しました。 なぜこんな事が可能なのか、そもそもなぜ現在は5万円までなのかについて調べてみました。 どうやら、この5万円というのは、各証券会社が独自で定めてい ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 主婦年金とは またしても新たな増税案として、大手メディアから出た記事をきっかけにトレンド入りしたワードがあります。 それは、「主婦年金廃止」です。 そもそも主婦年金とは何かと言うと、国民年金の第3号被保険者のことで、主婦(年収130万円未満のパート含む)が該当する場合が多いので通称としてそう呼ばれているものです。 第3号被保険者 国民年金の加入者のうち、厚生年金、共済組合に加入している第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者(年収が130万円未満の人 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 二重課税とは 米国株式(S&P500)や全世界株式に投資するにあたって切っても切れないものに二重課税(三重課税)問題があります。 これは、外国株式の配当金に対して現地での課税(外国税(米国なら10%))が行われた後に、国内での課税(20.315%)が行われる、というものです。 本来(国内株式の配当金)なら、税金は20.315%だけですが、外国株式だと 1 -(1 - 0.10)×(1 - 0.20315) = 0.282835(28.2835%)も掛かってしま ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 投資に複利効果なんてない 最近、SNSでも少し話題になり賛否両論が飛び交ったのが、「投資に複利効果なんてない」というものです。 議論のもとになったのは楽天証券のこちらのコラムでしょう。 (前略) そう、つまり「複利」って基本、預貯金における利息の取り扱い方法の話なんだよね。銀行に定期預金を預けに行ったら「どちらにしますか?」と聞かれる類の話なわけ。一方、僕らがずっと話してきた投資には、この2つの前提がまったく当てはまらないよね。というか真逆だ。定期的で固定で出てくるも ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 2014年から一般NISA 前回からの流れで、投資の「たられば」(この時にこれに投資していたらどうなっていたか)を調べていると面白い事実に気が付きました。 それは、一般NISAを初年度からやっていた場合、ほぼ手出しゼロで新NISAの生涯投資枠(1,800万円)を埋められる(しかも年初一括360万円 × 5年で)、というものです。 というのも、NISA制度は(現在の名称で)一般NISAが初めてで、2014年1月にスタートしています(その後、ジュニアNISAが2016年、 ...