おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆

S&P500よりもGAFAMNT!?~年利10%超えを目指す~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 個別株の売買手数料が無料に 先日、SBI証券と楽天証券で国内株式の取引手数料の無料化が発表されました。 さらにSBI証券では、2024年から始まる新NISAの米国株式&海外ETFの売買手数料も無料化されるそうです。 こうなると俄然、活気づくのが個別株投資ではないでしょうか。 現段階では金融庁から正式な発表はないものの、上記でわざわざ新NISAと関連付けて米国株式と海外ETFが無料化されることを考えると、少なくとも(原則、一般NISAが踏襲される)成長投資枠では投資可能 ...

年末までにやるべきこと4選~2023年バージョン~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 年末に向けて 今年もいよいよ残すところあと2ヶ月を切りました。 昨年と同様、今年も年末に向けてやるべき事を整理していきましょう。 昨年と大筋は変わらないですが、今年の大きなイベントとしてはNISA制度の改正、細かい所で言うとふるさと納税の改悪や年収130万円の壁の撤廃などがありました。 それらも踏まえると大きくはこんな感じでしょうか。 ふるさと納税 新NISAの設定 家計の見直し 将来設計の見直し では、ひとつずつ見ていきましょう。 ふるさと納税 まず、年末までと言え ...

インフレを見据えた投資計画~将来を取るか今を取るか~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 年利5%や6%は机上の空論 資産形成の計画を立てるのにあたって、よく出てくるのが年利5%や6%と言った数字です。 保守的な見積もりでも4%は想定されている場合が多いと思います。 これは、過去20年の平均利回り(年率)がS&P500で7%、全世界株式でも6%あった事から、最近たまたま良かった(過去10年のS&P500が10%超えであった)ことを差し引いても現実的な数字ではあるのですが、これには一つ罠があります。 それは、インフレが考慮されていない、という ...

真のFIRE達成ラインとは~インフレで崩れる4%ルール~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ インフレリスクと為替リスク 将来設計をするにあたって、これからの日本では(デフレを脱却したのであれば)インフレを加味する必要があるのですが、イメージが湧きにくいと思いますので実際の数字でシミュレーションしてみたいと思います。 これまでの考え方では、4%ルールを基に、例えば生活費が月30万円の人は、30万円 × 12 / 0.04 = 9,000万円の資産があればFIREを達成できる、というのがセオリーでした。 確かにこの4%ルールというのはインフレも加味された(米国株 ...

インフレと投資~この1年半で得られたもの~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 物価高はピークアウト 近年、我々を悩ませ続けた物価高ですが、ようやくピークアウトを迎えるようです(厳密には食料品が先行して10月でピークアウト)。 この物価高が始まってから約1年半だそうですが、「未来の1万円は今の1万円と同じ価値ではない」ということを実感するには十分な期間ではなかったでしょうか。 世界経済とインフレ(インフレーションの略で、一定期間にわたって経済の価格水準が全般的に上昇すること)は切っても切れない関係で、世界的に見るとこのような物価高は珍しいことでは ...

NISAから半永久的に月10万円を得る方法~ベーシックインカムを実現~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 完成までの手順 結論から言うと、これだけです。 ポイント ・インデックスファンドを生涯投資枠(1,800万円)まで積み立てる・評価額が3,000万円になるまで待つ・毎月10万円ずつ取り崩す(売却して出金) 3,000万円になった後であれば、毎月10万円ずつ取り崩しても(理論上は)半永久的に枯渇することが無いのです。 3,000万円を月10万円ずつ取り崩した場合(取り崩しシミュレーション のむラップ・ファンド|野村アセットマネジメント) これが貯金であれば 3,000万 ...

年収130万円の壁が撤廃へ~年収200万円でも扶養に!?~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 年収の壁について 先日、各種メディアにていわゆる「年収130万円の壁」を巡り、政府の方針が固まったとのニュースがありました。 それは、「(パート先の企業の従業員数が100人以下の場合)年収130万円以上でも連続2年までは扶養内にとどまれるようにする」というものです。 経緯としては、パート労働者が年収130万円未満に抑えるために、年末にかけてシフト調整などを行い、労働者不足に陥るのを避けるためと言われており、そのため早くも今年の10月から導入されるようです。 「年収の壁 ...

資産運用でマイクロ法人設立~事業を分ける必要なし~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ マイクロ法人設立のメリット 最近の円安&株高も相まってFIREを達成する人もちらほら出てきて、FIRE後のスキームとしてマイクロ法人が再び注目され始めています。(YouTuberやブロガーなどはそれ自体の収益もあるので実質は二刀流ですが) マイクロ法人は本来、個人事業主が高騰する国民健康保険料を減らす(税金も少し減らす)ために二刀流で使われる事が多かったのですが、 あまり変わらない出費で厚生年金と健康保険(国民年金と国民健康保険よりメリットが多い)に加入できる、という ...