おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆

インフレに強い資産とは~株・不動産・金~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 日本でも始まったインフレ インフレとは物価が継続的に上昇することですが、特にここ最近、普通に生活を送っているだけでも実感することが多いと思います。 電気代やガソリン代、スーパーでの買い物などでも、以前よりも高くなったと感じる機会が幾度とあります。 物だけではなく、いわゆるサブスクリプションと呼ばれる、月(または年)単位で定期的に料金を支払って利用するサービスなどにも値上げの波が押し寄せ、つい先日もAmazonプライム会費の値上げが発表されたことが話題となりました。 物 ...

年金繰下げ受給+iDeCo~最強の出口戦略!?~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 繰下げ受給の欠点 公的年金の受給額がある程度あって、繰下げ受給を使えば老後の計算がかなりしやすくなります。 年金だけで生活費が賄えれば、長生きリスクを考慮しなくて良く、資産を無駄なく使い切れる可能性が高まるからです。 会社員(または公務員)で長く勤めてきた人ならなおさら、生活費どころか余暇も楽しめるくらいの金額になる人も多いかと思います。 ですが、これには一つだけ大きな欠点があります。 それは、繰下げ受給をすることで税金と国民健康保険料(または後期高齢者医療保険料)+ ...

厚生年金+新NISAでFIRE~何歳で引退できるか~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 資産を使い切れるのは会社員の特権!? 前回、会社員特有の手厚い保障の一つ、厚生年金についてお話しましたが、やはり(老齢)年金受給額の多さが一番の魅力でしょう。 年金の最大のメリットは、何と言っても死ぬまで(寿命が100歳だろうが120歳だろうが)安定して続く収入です。 資産の取り崩しで一番難しいのが、自分が何歳まで生きるのか分からない(長生きに備えておく必要がある)ことで、その結果、多くの場合で資産を残したまま死ぬことになります。 遺産を残す事自体は悪いことではないの ...

厚生年金を生かす~会社員最大のメリット!?~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 国民年金と厚生年金の差 会社員や公務員は(税金や社会保険料の面で)国に一番搾取されている、とはよく言われますが、その分、保障も手厚いというメリットもあります(払った額に見合ったものかどうかは置いておいて)。 その一つが厚生年金ですね。 国民年金の場合、所得に関係なく保険料は一定(2023年現在、1カ月あたり16,520円)ですから、受給額は払った年数次第なのですが、通常は20歳~60歳までの40年間納めなければならないため、受給額もほぼ一定になります。 ですので、40 ...

ゆっくりFIREすべき4つの理由~FIREに失敗しないために~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ いつFIREすべきか FIREを目指すにあたり、いつFIREすべきかというのは大きな課題です。 本サイト含め、色んなサイトやYouTubeなどでも資産形成期と取り崩し期の2つに分けてシミュレーションされていることがほとんどです。 労働状況が人によって違うため、これ自体は仕方のないことですが、実際はゆっくりFIRE(厳密にはリタイヤではないですが)するのが良いかと思います。 一定の資産まで到達したら完全に引退して資産の取り崩しだけで生活するのではなく、徐々に仕事の量を減 ...

ふるさと納税が2023年10月から改悪に~返礼品の量が減る!?~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 改悪内容について ふるさと納税について、2023年10月からルールが一部変更されることになりました。 その内容は、大きくこの2つです。 ポイント ・経費に算入される項目の見直し・地場産の基準の見直し どちらも利用者側としては改悪と言えるものなのですが、特に前者については影響が大きそうです。 というのも、ふるさと納税には3割ルール・5割ルールと言われる、返礼品の調達にかかる費用の割合を寄付額の3割以下、かつ送料や事務費なども含めた経費の総額を5割以下とするルールが定めら ...

NISAを始める前の注意点4選~見落としがちな問題~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ NISA推奨の落とし穴 来年、2024年から新NISAが始まるにあたり、これから様々な所でNISAを始めることを推奨するような動きが見られることでしょう。 証券会社しかり、ファンドの運用会社しかり、新NISAはユーザーを集めるのに大きな追い風になると思われます。 国が推しているお墨付きの制度ですから、信用度も絶大です。 しかし、ここには大きな落とし穴もあります。 今回は、その落とし穴について、NISAを始める前の注意点4選としてお話したいと思います。 本当に投資が必要 ...

NISA口座の変更について~新NISAから変更でも手続きが必要~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ NISA口座は翌年からの変更のみ 来年、2024年から新NISAが始まりますが、これまでつみたてNISA(または一般NISA)をやっていた人も、これを機に金融機関(証券会社等)を変更したい、という人も居るかと思います。 現行のNISAと新NISAは完全に別枠扱いで、現行NISAをやっていようがいまいが新NISAの限度額には影響が無いのですが、金融機関については原則、現行NISAを引き継ぐようになっているため要注意です。(何もしなければ現行NISAの金融機関で勝手に新N ...