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おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆
投資・節約について数字で解説
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 新NISAの比較検証動画orサイト いよいよ来年、2024年から新NISAがスタートしますが、それにあたってどのように新NISAを使えばいいのか、さまざまな比較検証がYouTube動画やサイトなど(本サイトも含めて)で紹介されています。 しかし、これらのほとんどが実態にそぐわないものであると言わざるを得ません。 比較するには条件を揃える必要があるため、やむを得ない所ではありますが、実際の使い方とは乖離してしまっています。 では、実際どういった点が乖離しているのか、現実 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 新NISAの落とし穴 来年(2023年)より新NISAがスタートし、投資可能な枠が一気に広がるのは喜ばしいことなのですが、その反面、落とし穴も生まれます。 それは、贈与税問題です。 他人へ財産を贈与した際、贈与税が発生すること(年間110万円までは非課税)はご存知の方も多いと思いますが、これは夫婦間であっても例外ではありません。 <一般贈与財産用>(一般税率) この速算表は、「特例贈与財産用」に該当しない場合の贈与税の計算に使用します。 例えば、兄弟間の贈与、夫婦間の ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 資産に手を付けられない問題 80代のお爺さん・お婆さんが老後を心配して、数千万円の貯金にほとんど手をつけず年金で細々と暮らす、そんな話を聞いたことは無いでしょうか。 かつて、100歳の双子として一世を風靡した、きんさんぎんさんの「お金(メディア出演料)を何に使いますか?」という問いに対して二人揃って「老後の蓄えにします」と答えた逸話も有名です。 後者はさすがに冗談でしょうが、貯めた資産にいかに手を付けるか、というのは新NISAをきっかけに投資を始める人が増えると将来必 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 前提条件について 前回、NISAとiDeCoを使うことでどれだけお得になるのかを、積み立て期間を30年に固定して、想定利回りを変化させることで、損得ライン(年率何%以上でNISAの方がお得になるのか)を特定しました。 しかし、実際は積み立て期間は30年とは限りませんし、積み立て金額も様々です(iDeCoであっても限度額まで拠出しない、という選択肢もあります)。 そこで今回は、これらの条件も変動させながら、また所得税率(前回は10%で固定)によっての違いも見てみます。 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ よくある勘違い 投資についてある程度調べると、NISAやiDeCoはやった方がお得、というのは分かると思いますが、実際どの程度お得になるのか、まで把握している人はそう多くはないでしょう。 まず初めに、NISAやiDeCoをやってこれだけ評価損益がプラスになった、みたいな報告がSNSなどで散見されますが、これはあくまで投資をしたことによる結果であって、NISAやiDeCoで得られた恩恵ではありません。 ではこれらで得られる恩恵とは、「節税」だけです。 NISAの場合は単 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 新NISA対象商品 先日、いよいよ新NISAの対象商品が発表されました。 厳密には運用会社から届出があった商品をまとめて公表、ということなので、正式に認可が下りたわけではないですが、ラインナップを見るかぎり、おおよそここにあるものは対象になりそうです。(まだ、第一弾ということで、追加はあるようです) NISA成長投資枠の対象商品 本会では、2024年1月1日より開始する新しいNISA制度のうち、成長投資枠の対象となる国内籍の投資信託、上場投資信託(ETF)及び上場投資 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 裏技のタネ明かし 新NISAの生涯投資枠(非課税保有限度額)が1,800万円であることは有名ですが、この金額を増やす方法があることはご存知でしょうか。 実は、(少なくとも現在確定している内容のままであれば)制度の穴をついて、この枠(限度額)を増やす裏技があるのです。 先にタネ明かしをすると、それは、非課税保有限度額は買付け残高(簿価残高)で管理される、ということを利用して、損出しを行うことです。 こちらの表は、以前から公開され、さまざまなサイトやYouTubeなどでも ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 積立投資の方がリスクが低いと言われる根拠 理論上の話と現実世界の話で、結果が異なるというのは、しばしば起こることです。 それが、「一括投資よりも積立投資の方がリスクが低い」という、投資をする人ならよく耳にする言葉にも当てはまるのではないか、今回はそんなお話です。 「一括投資 vs 積立投資」に関しては、昔から議論がなされてきた話題ですが、来年から始まる新NISAによって選択肢が広がる(最大、年360万円まで非課税枠での投資が可能になる)ことにより、再燃しつつあります。 ...