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おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆
投資・節約について数字で解説
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 読めないからこその株価暴落 前回、(いずれ投資するという前提で)現金のまま置いておく、という事自体がタイミング投資そのものであり、あまり推奨できない、というお話をしました。 アクティブ運用でインデックスに勝つのは難しい=理由が何であれタイミング投資はすべきではない(タイミング投資をすべき合理的な理由はない)、というのは投資中級者以上であれば誰もが知っていることかと思いますが、 なぜか「余剰資金を貯めて買い場に備える」ことは、(つみたて投資「も」別でやっていてそちらは止 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 有名ファンドのチャート 少し前に、「S&P500連動ファンドが最高値を更新」というニュースがありました。 最高値(さいたかね)とは、取引市場で上場以来(投資信託なら設定来(せっていらい)=設定・運用が始まってから)、一番高い値段がつくことです。 インデックスファンドであれば経済成長に合わせて右肩上がりになるので理論上は常に最高値を更新するはずですが、実際は上下の波があるのでそうはなりません。 日本を代表すると言ってもいい二大巨頭のS&P500連動ファン ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 支払いは出来るだけ後回しに 前回まで、出来るだけ投資に回した(現金として置いておかない)方が良い、というお話をしてきましたが、 そういう意味では、あらゆる支払いは可能な限り後回しにした方が良い、ということになります。 例えば、現金派の人がクレジットカード払いに切り替えた場合、支払いは(買い物をした日の)1ヶ月~2ヶ月弱ほど先になり、(現金払いの場合と比べて)1ヶ月~2ヶ月弱の支出ぶん、手元に残る額が多い状態が続くわけですから、 月の支出が平均30万円で年利回りが平均5 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 究極の投資術 前回、現金で置いておくのもリスクになる(その間に稲妻(株価の暴騰)が来たら機会損失になる)、理論上は投資は出来るだけ早い方が良い、というお話をしましたが、 これを突き詰めると、万一の事態に備えて用意しておくべきお金、いわゆる生活防衛資金も投資に回した方が良い、ということになります(この、生活防衛資金も投資に回すやり方を、「ギリギリ投資術」と名付けます)。 生活防衛資金は、一般的に会社員で単身や夫婦のみなら1ヶ月あたりの生活費の3〜6ヶ月分、子供が居る場合 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ つみたてNISAから新NISAへ いよいよ来年、2014年度から新NISAが始まります。 これまでのつみたてNISAでは良くも悪くも月33,333円までしか投資が出来なかったため、これに合わせて投資を行っていた人が多いと思います。(ボーナス設定を駆使すれば1月に389,000円、2月~12月に1,000円ずつ、みたいな事も可能と言えば可能でしたが) これの派生で、クレジットカード積立(月5万円まで)と合わせて、33,333円をつみたてNISA、16,667円を特定口座 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ SPXLについて SPXLという言葉をご存知でしょうか。 投資について色々と調べていると、まれに見かけますが、これの正式名称は「Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF」で、S&P500指数の3倍の値動きを目指すETFです。 要するにS&P500が10%上がったら30%、30%上がったら90%上がる(逆もしかり)というETFです(あくまで理論上ですが)。 レバナスなどと同じ、いわゆるレバレッジ型の商品ですので、結論から申しますと非 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 給与所得と事業所得の損益通算 最近では、副業を勧めるブログやYouTubeなどをよく見かけますが、その中でも節税目的のものもまれに見かけます。 この正体は、ほとんどの場合(給与所得と事業所得の)損益通算によるものです。 損益通算とは、利益と損失を相殺することで、この場合は本業(給与所得)の利益を、副業(事業所得)の損失で相殺することです。 ここでの「利益と損失」(所得)とは、「売上 - 経費」によって決まるものですので、売上より経費の方が大きければマイナス(損失)にな ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 年金の一括受給について 人知れず、2023年4月から「(特例的な)繰下げみなし増額制度」という制度が始まりました。 これはひと言でいうと、年金の一括受給が、これまではかなり不利(損)な条件だったのが改善される、というものです。 まず、年金の一括受給なんて出来るの?という疑問ですが、これはあくまで年金を「繰下げ受給」した後に、希望すれば(本来)65歳以降受け取れるはずだった年金を一括で受け取れる、というもので、 iDeCoの一時金受け取りのように、先払いで受け取れるとい ...