おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆

債券が取り崩しで最強の理由~6%ルールでも成立!?~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 4%ルール対決 前回、債券(ETFや投信)は値動きがマイルド(緩やかな右肩上がり)で、取り崩し期と非常に相性が良い、というお話をしましたが、今回は実際に様々な条件で取り崩すことを想定してシミュレーションしてみたいと思います。 結果から言いますと、このようになりました。 ITバブル崩壊直前(2000年8月)から4%ルール(定額)での取り崩しを開始した場合の資産推移 最悪のタイミングで取り崩しを開始した場合、株式(S&P500)は4%ルールこそ成立していますが、一 ...

債券について~メリット・デメリットを完全解説~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 債券とは 債券とは、国や企業などが必要な資金を調達するため、投資家からお金を借りる際に発行するもの(有価証券の一種)で、いわば借用書のようなものです。 お金を貸す側にもメリットが無いと貸してくれませんから、利息があります。 つまり、借りる側が潰れるなど(デフォルト(債務不履行)と言います)がない限り、「貸したお金(元本)+ 利息」は必ず返ってきます。 また、その利率は購入時から変動する事なく、毎年(通常は年2回)同じ利息が得られます。 ですので、期間3年で利率5%の債 ...

日本株インデックスはアリかナシか~日経平均34年ぶり高値~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ NISAで投資=死ぬまで付き合えるか 最近、日経平均株価が史上最高値を更新、34年ぶり、バブル期超え、などのニュースをよく目にします。 そうなると、NISAで買うものとして、日本株(国内株式)のインデックスファンドもアリなんじゃないのか、という気がしてきます。 結論から言うと、これを見ても20年以上保有して取り崩しまで付き合える覚悟があるならどうぞ、ということになります。 S&P500と国内株式(日経225・TOPIX・JPX400)の比較(過去50年間) 国 ...

オルカン vs S&P500~徹底比較~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ それぞれの利点 長期でインデックス投資をするにあたって、オルカン(全世界株式 /オール・カントリー)とS&P500(米国株式)のどちらが良いのか、というのはもはや永遠のテーマと言ってもいいでしょう。 色んなブログやYouTubeを見ても、どちらを推す意見も多く、迷う人も多いかと思います。 しかし、結論から言うと、多分に漏れず「どちらでも良い」ということになります。 その理由は、一長一短というよりは団栗の背比べに近いかも知れません。 しかし、それではつまらないの ...

オルカン以外の全世界株はNG!?~三重課税・隠れコスト~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 玉石混交のオルカン 少し前までは、全世界株と言えば eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、略してオルカンでしたが、ここ数ヶ月の間に次々と似たような名前のファンドが登場しました。 eMAXIS Slim を意識したような、全く同じ信託報酬や、さらに安く設定されているものもあり、同じ全世界株式なのであれば良い気がしますが、結論から言うと「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」にしておいた方が無難かと思います。 理由は、運用期間(設定 ...

SOXはNASDAQ100の下位互換!?~今を輝くテーマ型ファンド~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ SOXとは 最近、NASDAQ100だけではなく、ハイリターンを狙った投資(NISAにも対応)として注目を集めているものに、SOXとFANG+があります。 FANG+については過去にも取り上げてるため詳細は割愛しますが、SOXとは正式名称はフィラデルフィア半導体指数で、その名の通り半導体関連の企業のみ(30社)で構成される時価総額加重平均型株価指数です。 有名どころはNVIDIA・AMD・インテルなどがあり、近年はAI関連で特に伸びている業界です(仮想通貨も(マイニン ...

NASDAQ100は全期間で最強なのに買ってはいけない理由~数字で解説、データ公開あり~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ S&P500・オルカン・NASDAQ100の比較 新NISA開始に合わせて再注目されているものにNASDAQ100(に連動するファンド)があります。 NASDAQ100とはS&P500などと同じく指数の一種で、ナスダックに上場する時価総額上位100銘柄(金融を除く)の時価総額加重平均によって算出される株価指数ですが、 GAFAMをはじめとしたハイテク企業の銘柄が多く含まれ、S&P500と比べてハイリスク・ハイリターンである、とされていることが多 ...

4%ルールを5%にする方法~取り崩し開始のベストタイミング~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️ 定額取り崩しと為替 4%ルールとは、毎年、資産額の4%未満を生活費として切り崩していれば、30年以上が経過しても資産が無くなる確率は非常に低い、というものです。 ここで言う、4%とは毎年その時の評価額の4%(定率取り崩し)ではなく、引退時の評価額の4%(定額取り崩し)です(そもそも定率なら理論上、枯渇することは無いので)。 これは、1998年にトリニティ大学のグループによって発表された資産運用に関する研究によるものですが、現在においても成立すると言われています。 しか ...