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おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆
投資・節約について数字で解説
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 意外とコストは安い 数年前に一世を風靡したレバナス(レバレッジNASDAQ100)が新NISA非対応で下火となった一方、NISAで買える同じようなハイリスクハイリターンのファンドとしてFANG+が注目されたのは記憶に新しい所です。 しかし、このFANG+に2倍のレバレッジを掛けたレバレッジFANG+(以下、レバFANG)がある、というのはご存知でしょうか。 レバレッジが無いFANG+ですらレバナス並みのリターンなのに、これにレバレッジを掛けるとなると、さらに尖ったリタ ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 4%ルールの現在残高グラフ 4%ルールの取り崩しを行った際、どの程度の資産が残っているのかを、オルカンの算出開始日である1987年12月末から現在(2024年5月末時点)まで、開始時期を横軸、現在の資産額(取り崩し開始時点を100とした場合)を縦軸としてグラフ化してみました。 その結果がこちらです。 各年月を開始時点として4%ルールで取り崩した場合の現在の資産額(1987年12月~) 例えば、1990年1月から4%取り崩しを開始した場合(横軸の1990と交差する箇所) ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 利回り - 順序リスク = 4% 4%ルールが成立する根拠として、想定利回り(年率)が7%ならインフレ率が3%でも差し引き4%だから、(取り崩し開始時点の価値で)4%ずつ取り崩しても枯渇しない、というものがありますが、これは大きな勘違いです。 平均の利回り(リターン)だけでなく、どれだけ上下にブレるか(リスク)も超重要です。 投資におけるリスクとは、上振れも含むので必ずしもマイナスとは限らないのですが、こと取り崩し期においてはマイナスでしか無い、と言っても過言ではあり ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 目安は引退の10年前 最近、市場の好調も相まってNASDAQ100やFANG+、S&P500トップ10など、より高リターンを狙ったファンド(投資信託)が流行っていますが、 こういったものは得てして暴落時のダメージも(下落率・回復までの期間ともに)大きいため、引退(取り崩し開始)までのどこかで、より低リスクなものへの乗り換えを検討しなければなりません。 S&P500やオルカンも例外ではなく、場合によっては一部分を債券に変更するのも選択肢の一つとなってきま ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ iDeCoの生命線 当ブログではこれまで散々、iDeCoをおススメしてきましたが、今回はあえてネガティブな部分に焦点を当ててみたいと思います。 iDeCoの最大のデメリットは資金拘束で、特に改悪されても逃げられない(NISAであれば、たとえどんな改悪があっても施行までに引き出せる)という点です。 良く言われるのが、特別法人税(現在は凍結中)の復活です。 確定給付企業年金、確定拠出年金(企業型・個人型)に関しては、その積立金に対して、毎年1.173%の特別法人税が課税さ ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ iDeCo拡充と出口課税 今のところ正式決定しているのは、上限が1.2万円の人(公務員やDBがある会社員)が2万円になるだけですが、2.3万円(DBが無い会社員)や6.8万円(個人事業主)についても拡充を検討はしているようです。 しかし、あまり意味が無いんじゃないか、という意見が一部であります。 それは、掛金を増やしすぎると、退職所得控除の枠を大きくはみ出してしまうからです。 こちらにあるように退職所得控除額は、勤続年数(iDeCoの場合は拠出した年数)× 40万円( ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 楽天レバナスは設定来マイナス レバナスが流行り出してから早3年近くが経とうとしています。 特に、楽天レバナスが登場した2021年末あたりは絶頂期だったと思います。 そんな楽天レバナスですが、なんと、今現在でも設定日の基準価格を下回っているのです。 楽天レバナスの設定日(2021年11月17日)からの基準価額とNASDAQ100(配当込み、円換算ベース)の比較(開始地点を1.0とする) ご存知のとおり、米国株は2022年こそ低迷していたものの、2023年の年初からはずっ ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ S&P500・NASDAQ100・FANG+との比較 最近登場した「Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)」(以下、S&Pトップ10)ですが、すでに人気ランキング上位にランクインし、飛ぶ鳥を落とす勢いのようです。 人気の秘訣は、米国経済の成長を牽引するS&P500の上位10銘柄に集中して投資ができ、信託報酬が 0.10725% と他のテーマ型ファンドなどに比べると破格なことです。 NISAにも対応しており、(非課 ...