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おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆
投資・節約について数字で解説
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 2024年7月からの下落後の稲妻 投資で稲妻と言うと、「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければいけない」というチャールズ・エリス氏の名言が有名です。 ここで言う稲妻とは、株式相場で稀に訪れる急上昇相場のことで、これを逃がすだけでリターンが格段に落ちると言われています。 先日の下落時にも、eMAXIS Slim米国株式(オール・カントリー)(以下、オルカン)のファンドレポートで取り上げられ、改めて話題となりました。 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 積立の逆転はほぼ不可能 SNSなどを見ていると、NISAは年初一括が良いのか、積み立てが良いのか、の論争がしばしば起こっています。 特に、新NISA初年度である今年は、順調な上昇相場だった上半期は年初一括が、急に下がり出した7月中頃からは積み立て派が勢いづいた印象です。 これは、S&P500(円換算)の年初来からのチャートを見ると一目瞭然です。(便宜上、SPY(SPDR S&P 500 ETF TRUST)× USDJPY(ドル円レート)としています) ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 節税効果がマイナスを帳消しに 下落時に大事なのは、売却や積み立て停止をしないのはもちろん、へたな買い増しもしないことですが、それを強制的にやってくれるのがiDeCoです。 一度始めたら原則、拠出(積み立て)を止めることは出来ませんし、拠出額の変更も書面による手続き(書類を受付金融機関から書類を取り寄せて記入後に金融機関へ提出)が必要で面倒なため、思いとどまらせてくれます。 さらに、書類を取り寄せる時点で日数が掛かるので、その間に冷静になれます。(ネットショッピングなど ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 米国連続増配株ファンドの比較 少し前までは、eMAXIS Slim のオルカンとS&P500に次いで、FANG+や半導体株などが人気でしたが、7月半ばからの下落のあおりを受けて、新たに注目され始めたのが米国連続増配株ファンドです。 連続増配銘柄は、その名の通り年間の1株あたり配当金額が増加し続けている銘柄のことで、不況の時期も含まれることから、下落相場に強いとされています。(連続増配株ファンド(指数)は連続増配銘柄のみで構成されています) 似たようなものに高配 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 意外な落とし穴 2024年の上半期(厳密には7月11日まで)はオルカンもS&P500も順調に右肩上がりでしたが、そこから様相が一変しました。 買付金額ランキングで不動の1位である eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)からも異例のレポートが出て話題になっています。(こちらは7月26日時点ですが、その後も下落は続いています) ■当ファンドの基準価額下落について 当ファンドの基準価額は、7月中旬以降、足下にかけて下落基調で推移し7月26日時点の基 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 安く買えるメリット<機会損失 2023年(円ベースなら2020年のコロナショック)以降、順調に右肩上がりを続けていたオルカンやS&P500ですが、ここに来て相場が荒れてきました。 こんな時に良く出て来る意見が、一旦売却して下がってから買い直す、または積み立てを止めて下がってからまとめて買った方がいいのでは、というものです。 また、売却や積み立ての停止はしないものの、積み立てと並行して下がったら余剰資金で買い増し(スポット購入)をしたり、マイナス5%ルール(週間 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 玉石混交の高配当株 無分配(内部で再投資)の投資信託はツートップ(eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)と米国株式(S&P500))で固定化してきていますが、 分配(配当)金が欲しい場合、コレを買えば間違いなし、といった物はありません。 これまでは、VYMやSPYDと言った米国高配当株ETFを直接買い付けるか(配当利回りはやや低め)、日本の高配当個別株(高利回りも狙えるが自分で数十銘柄に分散する必要あり)の二択でしたが、 今年に入ってから、米国高配当株 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 過去3ヶ月・6ヶ月・1年でナンバー1 最近、異彩を放つファンドが台頭してきました。 その名も「レバレッジ・ドラッカー研究所米国株ファンド」(以下、レバドラ)です。 名前に「レバレッジ」が付いている通り、レバナスやレバFANGなどと同様、NISA非対象にも関わらず注目されている理由は、そのリターンの高さです。 ファンド名利回り(1年)1レバレッジ・ドラッカー研究所米国株ファンド113.65%2野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)103.08%3オーロラⅡ(トル ...