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おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆
投資・節約について数字で解説
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 海外株式の格安投信はここ数年 今や常識中の常識となっている米国株式(S&P500)や全世界株式(MSCI ACWI)のインデックスファンド(投資信託)への投資ですが、歴史はそれほど長くはありません。 近年、販売金額人気ランキングでダントツの1位と2位をキープし続け、純資産総額でもトップに躍り出たeMAXIS Slimシリーズも共に設定されてから6年程度しか経っていません。(米国株式は2018年7月3日、全世界株式は同10月31日) 順位ファンド名純資産総額(億 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ S&P10はS&P500の上位なのか 最近はエヌビディアを筆頭に米国の巨大企業が好調で、オルカンやS&P500の伸びを牽引していると言っても過言ではありません。 少し前まではGAFAMやM7でしたが、いずれも時価総額で上位に入る銘柄です。 ですから、S&P500(約500銘柄)に投資をするよりも、もっと上位で絞った方が美味しい所取りが出来るのでは、という考えが広まり、 2024年5月に登場した「Tracers S&P500トップ ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ もはや60歳でも「早期」 これからFIREを目指す人にとって、60歳というのが一つの目安になると思います。 60歳で引退、と言うと本当に早期なのか、という意見もありますが近年、65~69歳の就業率が50%を超えたのが話題になったように、高齢者の就業率は年々上がっており、 この傾向は今後も続いていくと考えると、今30代や40代の人が60歳になる頃には70歳まで働くのが当たり前の世の中になっていても不思議ではありません。(引退年齢の平均は、2021年時点でも男性68.2歳 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 全米株式とは オルカンと並んで二大巨頭となったS&P500ですが、正式名称は eMAXIS Slim 「米国」株式(S&P500)で、オルカンが「全」世界なのに対し、こちらは「全」米ではありません。 全米株式は別で存在するからですが、数年前までは米国株式に負けず劣らず人気でした。 しかし、今ではランキングの上位10位以内にすら登場せず、こちらのNISA対象商品リストにも、「全米」の名前が含まれるものは下記のたった3本しかありません(「米国」は145本、 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ コストとリターン ここに来て、彗星のごとく現れたファンドがあります。 その名も、野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)、通称「ノム半」です。 順位ファンド名信託報酬(信託財産留保額)実質コスト(運用報告書)設定日1三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.05775%以内0.131%(2024/04/25)2018/10/312三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.09372%以内0.104%(2024/ ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 本丸は社会保険料の削減 最近、有名な投資系YouTuberがFIREに向けてマイクロ法人を設立をした、ということで再びマイクロ法人が注目され始めています。 マイクロ法人とは売上(利益)が小さい、という意味ではなく、従業員を雇わずに社長1人で経営する会社のことで、従来は個人事業主の所得が増えてきた時に(税金を減らすために)法人成りをする、というのが一般的でした。 しかし、今回のマイクロ法人はそれとは目的が異なり、こちらは社会保険料(健康保険料・年金保険料)を減らすため、 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 取り崩し期間が長くなるほど利益率は上がる 人生100年時代の今、下手をすると積み立て期(今30歳の人が60歳で引退で30年)よりも、取り崩し期(60歳から100歳で40年)の方が長くなってもおかしくありません。 そうなっても大丈夫なのが4%ルール(取り崩し開始時点の資産額の4%を定額で毎年取り崩しても半永久的に枯渇しない)なのですが、ここにも落とし穴があります。 まず一つ目が「インフレ」です。 40年となると、取り崩し開始と終盤ではお金の価値が大きく異なり、日銀の目標 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ インド株のインデックス一覧 インドと言えば、人口で中国を抜いてトップになり、GDPもアメリカ・中国・ドイツ・日本に次いで5位にまで付けており、投資先としても一定の人気があります。 オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)など)にも含まれていますが、その比率は2023年9月末時点で1.7%と低く、これではどんなに伸びても恩恵はわずかです。 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)交付目論見書(2024年1月19日)より抜粋 です ...