国保保険料改正について~上限2万円引き上げ~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 悪いニュース!? 前回に引き続き、最近のニュースからの話題となりますが、 今回は、「国民健康保険(国保)料の年間上限額が2万円引き上げられる」というものです。 国民健康保険(国保)の保険料の上限は2022年現在、年間102万円なのですが、それが来年度から年間104万円となるのです。 前回の年金制度改正が検討なのに対して、こちらはほぼ確定事項です。 この上限、実は昨年度(2021年→2022年)も3万円(99万円→102万円)行われており、大台に乗った事もあり、少し話題 ...
年金制度改正について~納付期間5年延長~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 悪いニュースではない!? 少し前に、厚生労働省の部会で年金制度改正について議論が行われ、そこで検討された内容について物議を醸す事になりました。 それは、「国民年金保険料の納付期間が5年延長される」というものです。 国民年金と言うと、自営業者やフリーランスの方だけが対象のようなイメージですが、国民全員が対象です。 会社員や公務員は厚生年金に加入するのですが、年金制度は2階建てになっているため、基礎の部分である国民年金にも自動的に加入しているのです。 ですので、SNS界隈 ...
年末までにやるべきこと4選~投資の大掃除!?~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ ふるさと納税 今回は、いつもとは一風変わった切り口で、特に年末に関係する事についてお話したいと思います。 年跨ぎで切替わるものと言えば、まず思い付くのがふるさと納税です。 ふるさと納税で節税対象(来年の所得税の還付・住民税の控除)となるのは1月~12月で、厳密に言うと12月31日までに寄付したものが今年の枠になります。 節税対象になる限度額についても今年(1月~12月まで)のトータルの収入や控除額によって決まるため、(12月のボーナスなどで)これが分からずに少な目にふ ...
最近の円安について~投資への影響は?~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 最近の円安について 今回は話題ががらっと変わり、最近ニュースなどでもよく取り上げられいる円安と、それによる投資への影響についてお話したいと思います。 そもそも「円安」「円高」とは、為替レート(外国為替相場)を指していて、円安は円の価値が下がる(外貨の価値が上がる)こと、円高は逆に円の価値が上がる(外貨の価値が下がる)ことです。 では為替とは何かというと、為替手形や小切手・銀行振込・郵便為替など、現金以外の方法によって金銭を決済する方法の総称で、 その中でも外国為替は、 ...
楽天ふるさと納税②~キャンペーンについて~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 楽天ふるさと納税のキャンペーン 前回、楽天ふるさと納税でのポイント付与の仕組みと、ポイント倍率アップ(SPU)についてお話しましたが、 今回は、もう1つのポイント倍率アップ要因であるキャンペーンについて詳しくお話したいと思います。 SPUと同様、(一部を除いて)キャンペーンも楽天市場と同じものが適用されます。 キャンペーンについては、様々なものがある中、楽天ふるさと納税にも適用されて大きな効果があるのはこの4つです。 ポイント ・買い回りキャンペーン(お買い物マラソン ...
楽天ふるさと納税①~ポイントとSPUについて~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 楽天ふるさと納税をおすすめする理由 前回まで、ふるさと納税についてお話してきましたが、実際にふるさと納税を行う際に使用するポータルサイトについては、個人的には楽天ふるさと納税がおススメです。 理由はポイントをかなり多く(寄付金額の15%~最大30%)貰う事ができ、ポイントの使い勝手が良い(ほぼ現金と変わらない)からです。 実際の手出し(税金が控除されない分)は年間トータルで2,000円なわけですから、例えば合計2万円寄付して15%ポイントが付くだけでも、 20,000 ...
ふるさと納税の限度額~ギリギリを狙うと損をする!?~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 限度額について 前々回と前回お話したふるさと納税、やらなきゃ損レベルでお得な制度なのですが、 当然ながら際限なく出来る訳ではなく、限度があります(正確には寄付自体はいくらでも出来ますが、一定額以上は税金の控除(還付)を受けられなくなります)。 これをふるさと納税の限度額と呼ばれたりしますが、その額は収入や家族構成、他の控除などによって変わってきます。 以前紹介した、ふるさと納税ポータルサイトのさとふる・ふるさとチョイス・ふるなびや楽天ふるさと納税などでもこれらの情報を ...
ふるさと納税 vs iDeCo~iDeCoでふるさと納税の枠が減る!?~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ ふるさと納税=投資!? 前回、ふるさと納税についてお話しましたが、ざっくり言うと、自治体に寄付をすると寄付金のうち2,000円を超える部分については住民税(所得税)の控除を受けられる仕組みです。 そして、寄付をすると返礼品を貰え、その価値は寄付金額の最大30%(かつ送料・ポータルサイト利用料などを含む経費総額が50%未満)です。 ですので、(生活必需品など、本来購入しなければならないものを返礼品として貰う事で)先にお金を出すのですが、後で大きくなって(最大で、寄付金額 ...







