ふるさと納税について~何を選べばお得か?徹底解説~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 結論から 今回も需要が多いであろう疑問について解説したいと思います。 それは、ふるさと納税は何を選んだらお得なのか、です。 ずばり答えは、この3つを満たすものです。 ポイント ・安すぎない(1万円以上が推奨)・日用品/かさばる(重い)/日持ちする(トイレットペーパー・お米など)・大手ECサイト(Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど)で売っている その理由について順に説明していきたいと思います。 ふるさと納税とは 知っている方も多いかと思いますが一応説明 ...
NISAとiDeCo、どちらを優先すべきか?~パターン別に解説~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ NISA vs iDeCo 前回の「投資信託vsETF」と同様、(つみたてor一般)NISAとiDeCoのどちらを優先した方が良いか、というのはよくある疑問かと思います。 この2つは両方同時に行う事ができ(どちらかしか選べないものでは無く)、両方とも優れた税制優遇制度なので限度額まで活用出来るのがベストなのですが、 資金の都合上、どちらか片方にしたいという場合も多いかと思います。 ですので、片方選ぶならどちらが良いか?となるのですが、答えは「人による」という事になって ...
投資信託 vs ETF~どちらがお得か?徹底比較~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 結論から インデックス投資について調べていると、よく出てくる永遠のテーマとして投資信託とETFどちらが良いか?という話題をよく見かけます。 結論から言うと、投資信託の方が良い、となります。 言い得て妙だと思ったのが、車のオートマ(AT)が投資信託、マニュアル(MT)がETF、です。 かつては走りや燃費を求めると手間が掛かるマニュアル(ETF)もアリでしたが、今はオートマ(投資信託)の性能が上がって大差無くなり、あえて手間が掛かる方が好き、という人以外はオートマ(投資信 ...
社会保険加入のためのオンラインサロン(協会)について~どれだけお得か徹底検証~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ マイクロ法人二刀流の亜種 今回は、少し話は変わりますが、面白いものを見つけたので紹介したいと思います。 それは、個人事業主用のオンラインサロン(協会という形を取っている所もある)です。 目的としては(建前は別として)、主に社会保険(国民健康保険・国民年金)料の節約(所得税・住民税も多少減る)で、以前紹介したマイクロ法人と個人事業主の二刀流に近いものがあります。 それもそのはず、これの仕組みは、定期的にアンケートに答えたりする事で勤務しているという事にして、オンラインサ ...
ジュニアNISAについて~子供の投資について考える~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ ジュニアNISAとは 前回紹介した総務省・個人住民税検討会の配付資料(第1回(令和4年7月15日開催))にも記載されていたのですが、 平成26年(2014)にNISA(一般NISA)が創設された2年後、ジュニアNISAというものが創設されています(つみたてNISAはさらにその2年後に創設)。 こちらの制度、18歳未満(2022年以前は20歳未満)の子供が居る家庭しか関係が無く、2023年末で終了となるため、あまり語られる事が無いのですが、取り上げてみたいと思います。 ...
節税のための収入調整がダメな理由~税制改正の危険性について~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 住民税非課税世帯と源泉分離課税 前回、年間の収入が一定以下の場合、住民税非課税世帯となり、様々な恩恵を受ける事が出来る、というお話をしました。 その基準とは具体的には、 ポイント (1)同一生計配偶者または扶養親族がいる場合 35万円(※1) × (本人+同一生計配偶者+扶養親族)の人数+21万円(※2) +10万円(2)同一生計配偶者および扶養親族がいない場合 35万円(※1) +10万円 (※1) 基本額:1級地 35万円、2級地 31.5万円、3級地 28万 ...
住民税非課税世帯とは~年金繰上げ受給で対象に!?~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 公的年金等控除額が余る場合 前回、iDeCoで全米や全世界株など比較的、想定利回りが高いものに投資していた場合、一時金受け取りよりも年金受け取りの方がお得(税金は高くなるが、それ以上に運用益が多くなる)というお話をしました。 ただし、本当の正解は、一時金で受け取ってそのお金を特定口座で運用しながら少しずつ取り崩す、というものでした。 しかし、ここでのモデルケースでは、会社員で厚生年金が月14.4万円(現在の厚生年金の平均受給額)の場合を想定していたため、自営業やフリー ...
一時金 vs 年金~iDeCo受け取り、どちらがお得か徹底比較~
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ なぜ一時金が選択されるのか 前回、iDeCoでは9割以上の人が、「一時金(一括)」受け取りを選択している、というお話をしました。 その理由として、退職所得控除(一時金の場合)は控除額を超えた分も2分の1に対して課税、公的年金等控除(年金の場合)は控除額を超えた分は全額が課税対象になり、 年金の場合、さらに毎年の国民健康保険料(介護保険料含む)も上がってしまう、という事が考えられます。 しかし、忘れられがちですが、年金受け取りの場合、受け取る瞬間まで(残っていた資産は) ...







