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おりおり

子育てで出来るだけお金を使いながら、少ない種銭でどれだけ資産形成ができるかチャレンジ中♪
数字で納得できるように解析も行っています☆
今も将来も両方どりするために、一緒に知識武装しましょう😆
投資・節約について数字で解説
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 成長投資枠とは 2024年からスタートする新NISAでは年間の投資限度額(非課税限度額)の大幅アップや、非課税期間の無期限化が大きくクローズアップされていますが、それ以外にも大きな改正があります。 それは、「成長投資枠」というものです。 これまで(2023年まで)は、NISA制度と言えば、「(一般)NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3つがあり、これが一本化されます。(新NISAは18歳未満の人は利用出来ないようなので、「ジュニアNISA」は実質、廃止 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 投資は難しくなる!? 投資というのは、やればやるほど良い、というものではなく、現在の満足度と未来の満足度のバランスを考える必要があります。 このバランスを考える上で、今まで(2023年まで)であれば、つみたてNISAの限度額(非課税投資枠)である年間40万円(月間33,333円)が1つの基準になっていました。 これ以上は課税対象になるし、(多くの場合)それほど負担になる額ではないため、(本当はいくら投資すべきなのか分からないけど、ひとまず)このくらいにしておこう、とい ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ FIRE卒業とは 最近、不労所得で生活する新たなライフスタイルとして注目されているFIREですが、これに関連して「FIRE卒業」というワードがトレンド入りしました。 そもそもFIREとは Financial Independence, Retire Early の略で、日本語にすると「経済的自立」と「早期リタイア」を意味します。 卒業と言うと聞こえは良いですが、(一部解釈の違いはあれど、おおむね)FIREを達成したものの、何らかの理由で維持出来なくなり、復職する事を「 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ NISAの投資可能枠 いよいよNISAの改正内容が固まり、投資可能枠は一気に増えそうですね。 喜ばしい事ではあるのですが、年間でNISAで購入できる金額(非課税投資枠)が基準だった人は、どのくらい投資すべきなのかを考え直す必要があります。 フルに使い切るのは難しいため、可能な範囲で活用する事になるのですが、そのラインは一体どこなのか?出来るだけ活用しないと機会損失になるのではないか? NISA改正で投資の機運が高まる中、特に投資の知識を付けて腹落ちするようになると陥り ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 結論から 最近は少し落ち着いてきたものの一時期、記録的な円安を記録した事は記憶に新しいでしょう。 そんな中、一部の間で話題になったのが、為替ヘッジ(ありの投資信託やETF)です。 ここでもおススメしている投資(NISAやiDeCoの活用)ですが、今回はそこで購入する商品として為替ヘッジありの商品はアリなのか?というお話になります。 結論から申しますと、個人的には円安・円高関係なくナシ(為替ヘッジなしの方が良い)です。 なぜなのか、についてお話していこうと思います。 為 ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ NISA改正の恩恵を最大限受けるには NISA制度(一般NISA・つみたてNISA)が大幅に改正されそうですね。 今回は、この改正に乗り遅れないよう、今からやるべき事について考えてみたいと思います。 改正には大きく、制度の恒久化・非課税期間の無期限化・非課税限度額の引き上げ・生涯上限枠の設定、の4つがありますが、 制度の恒久化と非課税期間の無期限化についてはやる事としては改正前と同じ(取り崩す時期(年齢)になるまで積み立て続けるだけ)なので特に注目すべき点はありません ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 結論から 投資するに当たって、全米株式と全世界株式、どちらが良いか?というのは永遠のテーマです。 色んな投資系ブログやYouTubeを見ても、全米株式のみの人・全世界株式のみの人・両方とも持つ人、と様々です。 これからNISA制度の拡充(非課税投資枠の引き上げ・非課税期間の無期限化)で投資に参入する人が増えると、ますますこの議論も過熱する事でしょう。 これまで投資をするなら手数料が低いインデックスファンド(全米株式 or 全世界株式)が良い、というお話を再三してきたと ...
こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️ 三重課税とは 今回は以前に紹介した「真の」隠れコストの要因の1つとなっている三重課税についてお話したいと思います。 投資信託の表のコストとしては信託報酬(購入時手数料と信託財産留保額もありますが有名なものは大抵無料なので割愛)が知られていて、 いわゆる隠れコストとは運用報告書に記載されるそれ以外のコストの事ですが、これ以外にもコスト(運用報告書にも記載されない真の隠れコスト)は存在する、というお話でした。 二重課税については以前もお話しましたが、こちらの外国税に関して ...