楽天ふるさと納税①~ポイントとSPUについて~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️

楽天ふるさと納税をおすすめする理由

前回まで、ふるさと納税についてお話してきましたが、実際にふるさと納税を行う際に使用するポータルサイトについては、個人的には楽天ふるさと納税がおススメです。

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理由はポイントをかなり多く(寄付金額の15%~最大30%)貰う事ができ、ポイントの使い勝手が良い(ほぼ現金と変わらない)からです。

実際の手出し(税金が控除されない分)は年間トータルで2,000円なわけですから、例えば合計2万円寄付して15%ポイントが付くだけでも、

20,000 × 0.15 = 3,000 ポイント付くことになり、これだけで(例え返礼品が無かったとしても)お得になりますし、実際はこれに返礼品も付いてくるので、かなりお得です。

ただ、このポイントを少しでも多く貰うためにはちょっとだけコツが必要なため、簡単に説明したいと思います。
(内容が多いため、2回に分けて行います)

普段、楽天市場を使わない人にとっては特に分かりにくいわね

楽天ポイントについて

楽天ふるさと納税でのポイントの付き方は楽天市場とほぼ同じ仕組みで、適用条件や期間などもほぼ同じ(一部、楽天市場のキャンペーンで楽天ふるさと納税には適用されないものもある)です。

楽天ふるさと納税(楽天市場も)の商品ページを見ると「ポイント〇〇倍」と言った表記を良く見るかと思いますが、この「倍」はそのまま「%」と置き換えて考えると良いかと思います。
(1万円の商品でポイント5倍の商品を購入(寄付)すると 10,000 × 0.05 = 500 ポイントが付く)

各キャンペーンをいくつでも重複させる事が出来るのも楽天ふるさと納税(楽天市場)の特徴なのですが、この「倍」という表現がややこしくしていて、すでにポイント5倍の所にポイント2倍のキャンペーンが追加されると、

5 × 2 = 10% でも、1.05 × 1.02 = 1.071(7.1%)でもなく、5% + 2% = 7% が正解です。

ですので(掛け算ではなく足し算なので)1倍のキャンペーンだとしてもポイントは増えるのですが、増えるように見えないからなのか「1倍」という表記はせずに、

基本倍率(何の条件を満たしていなくても必ず付く)1倍と合わせて「2倍」と表記され、確かにそのキャンペーンのみだと2倍なのですが、

他のキャンペーンと併用すると1倍しか増えずに「あれ?」となったりします(よく見ると小さな文字で注意書きがあったりします)。

次回説明する「39(サンキュー)キャンペーン」もこの「なんちゃって2倍」だよ

楽天ポイントの使い方

この楽天ポイントなのですが、楽天市場での買い物(楽天ふるさと納税での寄付)に使う事ができ、ポイントにもポイントが付く(ポイントを使う事によるデメリットが無い)ため、貯めておかずに毎回使った方が良いかと思います。
(期間限定ポイントなどもあるため、逆にあまり貯めておくと消失するリスクがある)

ちなみに、商品購入画面ではポイントが引かれた額(実際に支払う額)にポイント倍率が掛けられた獲得ポイントが表示されるのですが、

ポイントに対するポイントは(表示が無くても)これとは別に後日付与されるそうなのでご安心下さい。
(おそらく、たまたまポイントが100倍以上付く日があった場合、(その場で付与すると)無限増殖が出来てしまうため、これを防ぐ措置かと思われます)

ですので、楽天ふるさと納税を継続して使っている限り(次の寄付に使えるので)ポイントが無駄になる事はありませんし、

楽天カードの利用料金支払いや楽天証券で株などを購入するのにも使えるため、ほぼ現金と変わらないと言っても過言ではありません。
(実際、楽天ポイントで売買手数料が掛からない株などを買って、すぐに売却すれば現金化する事も出来ます)

ポイントにポイントが付く件は、楽天市場のQ&Aにも書かれているね

SPUについて

楽天ポイントのポイントアップには大きく分けてSPUとキャンペーンの2種類あります。

SPUとは、スーパーポイントアッププログラムの略で、楽天グループのサービスを利用すると楽天市場(楽天ふるさと納税)で付くポイント倍率がアップする、というものです。

キャンペーンとの違いは、期間限定ではなく常時適用される(ただし、単発(契約ではなく購入など)で達成になるものは当月の間のみ、などの制限はある)、という事です。

具体的には以下のようなものがあります。

サービスポイント倍率達成条件
楽天市場アプリ+0.5倍楽天市場アプリを使って楽天市場でお買い物
楽天カード+2倍楽天カードを使って楽天市場でお買い物
楽天銀行+楽天カード+1倍楽天銀行の口座で楽天カード利用料金の引落で+0.5%
楽天銀行の口座で給与・賞与・年金の受取で+0.5%
楽天証券+1倍当月合計30,000円以上のポイント投資(投資信託)で+0.5倍
当月合計30,000円以上のポイント投資(米国株式 円貨決済)で+0.5倍
楽天ひかり+1倍楽天ひかりマンションプラン、またはファミリープランご契約
楽天モバイル+1倍楽天モバイルご契約(会員ランクに応じて+1倍~+3倍)
楽天トラベル+1倍当月1回5,000円以上ご利用(予約した月のみ)
楽天ビューティ+0.5倍3,000円(税込)以上の ネット予約&施術完了(予約した月のみ)
楽天ブックス+0.5倍当月1回1,000円お買い物(購入した月のみ)
楽天Kobo+0.5倍当月1回のご注文で1,000円お買い物(購入した月のみ)
Rakuten Fashion+0.5倍Rakuten Fashionアプリで当月1回お買い物(購入した月のみ)
SPUのポイント倍率と達成条件

ここで、「楽天市場でお買い物」となっているものは「楽天ふるさと納税で寄付」でも達成となります。

当然、ポイントを上げるために要らないものを買ったりしては意味が無いのですが、ふるさと納税の場合、(人にもよりますが)毎年3万円~10万円程度になるため、

10万円なら0.5%でも500円になり、1,000円のものが実質500円で買えるのなら、お得と感じる物もあるかも知れません。

特におススメなのが、出費なしで達成できる(手間も最初の年だけの)楽天市場アプリ・楽天カード・楽天銀行(楽天カード引き落とし)です。

楽天市場アプリはもちろん、楽天カードと楽天銀行も無料なので作っておいて損はないかと思います(メインが他で、あまり沢山持ちたくない、という人は除く)。

次点で楽天ビューティ・楽天トラベルで、もともと美容室や旅行に行く予定がある場合、楽天のサービスで予約してその月にふるさと納税を行えば良いだけです。
(キャンペーンも1ヶ月に1回はチャンスがあるため、SPUが効いている間にキャンペーンを上乗せ出来る)

ふるさと納税のために予定を入れるんじゃなくて、ふるさと納税のタイミングを予定に合わせるのね

まとめ

楽天ふるさと納税には、SPU以外にも楽天市場と同じキャンペーンがあり、合わせるとかなりのポイント倍率になりますし、SPUの条件を満たしておくと楽天市場にも適用されて普段の買い物もお得になる、かなり有難い制度です。

しかし、ポイント倍率を追い求めすぎるとキリが無く、不必要なものまで購入(契約)してしまったりしますし、

例え金銭的なデメリットが無かったとしても本当に労力に見合うリターン(お得になる金額)があるのかどうかは見極める必要があります。

一度、手間をかけて契約してしまえば後はお金も手間もかからない、というものであれば良いですが、1ヶ月間限定のポイント倍率アップのために大きな手間を掛けるのは割に合わないかも知れません。

キャンペーンについては次回、詳しく解説する予定ですので、今回の記事と合わせてご覧ください。

何事もバランスが大事だね

それでは皆様、よきフィットネスライフを〜🏃‍♀️

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