楽天ふるさと納税②~キャンペーンについて~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️

楽天ふるさと納税のキャンペーン

前回、楽天ふるさと納税でのポイント付与の仕組みと、ポイント倍率アップ(SPU)についてお話しましたが、

楽天ふるさと納税①~ポイントとSPUについて~

今回は、もう1つのポイント倍率アップ要因であるキャンペーンについて詳しくお話したいと思います。

SPUと同様、(一部を除いて)キャンペーンも楽天市場と同じものが適用されます。

キャンペーンについては、様々なものがある中、楽天ふるさと納税にも適用されて大きな効果があるのはこの4つです。

  • 買い回りキャンペーン(お買い物マラソンor楽天スーパーSALE)
  • 0か5のつく日
  • 勝ったら倍
  • 39(サンキュー)キャンペーン

順に見ていきましょう

買い回りキャンペーンについて

まず、買い回りキャンペーンですが、毎年3月・6月・9月・12月に行われる楽天スーパーSALE期間中だけでなく、それ以外の月も「お買い物マラソン」という名前で行われるため実質、毎月どこかで一定期間行われます。

このキャンペーンの期間中、1ショップにつき1,000円(税込)以上のお買い物(1自治体につき1,000円以上の寄付)をするごとにポイント倍率が1倍ずつアップする、というもので、

3ショップで買い物をすると3ショップ目だけが3倍になるのではなく、3ショップともに3倍になるため順番は気にしなくてよく、とにかく多くのショップで買い物(多くの自治体に寄付)をすると良いです。

ちなみに、各キャンペーンのポイント倍率アップを適用するにはエントリーをする(トップのバナーなどから飛んで「エントリー」ボタンを押す)必要があるのですが、

この買い回りキャンペーンに限っては、買った後からエントリーしても、さかのぼって適用されるようです。
(他のキャンペーンはエントリー後のものしか適用されないので注意)

ただし、最大で10ショップ(10倍ですがこの表記は基本の1倍を含むため、実質9%アップ)までで、このキャンペーンで付与されるポイント上限は7,000までとなっているため、

合計77,777円(7,000円 / 0.09)を大きく超える買い物(寄付)になる場合は、分割して次回(翌月)以降の買い回りキャンペーンにも回した方が良いかも知れません。

しかし、10箇所に合計77,777円以下でふるさと納税をしてしまうと、1箇所あたりの寄付金額が小さくなってしまい、(経費総額50%ルールの関係で)返礼品のコスパが悪くなってしまう、というデメリットがあります。

単価が低いと送料負けしてしまう、というやつね

買い回りを上手にするには

そんな時のおススメが、7,000円 × 10 のような分割をするのではなく、20,000円 × 3 と 1,000円 × 7 のような分割をしてしまう事です。

こうすれば、どんなに1,000円の部分のコスパが低くても(例えゼロだとしても)損をするのは7,000円だけです。

実際、楽天ふるさと納税で安い順にソートすると、1,000円のものがずらっと並び、返礼品が100均で買えそうなくらいの物だったり、返礼品無しだったりするのですが、買い回りキャンペーンには使えます。
(中には「お買い物マラソンにどうぞ」などと記載されているものもあります)

もし、このコストも抑えたい、という場合は、(楽天市場の1ショップ=楽天ふるさと納税の1自治体、のため)楽天市場での買い物を混ぜて、ふるさと納税をすると良いかと思います。
(当然、楽天市場で買うのは必要な(いずれ必ずどこかで買わないといけない)ものです)

ただし、同じキャンペーン期間中に買い物をする必要があるため、個人的におすすめなのは、欲しいと思ってすぐに必要なもので無ければ、ひとまずカートに入れておき、

ある程度カートに商品が貯まった状態で買い回りキャンペーンが始まったらまとめて購入し、ふるさと納税もそのタイミングで行う、というやり方です。

買い回り前提で買い物を始めると、ついつい不要なものまで買ってしまいがちになるからね

その他のキャンペーンについて

次に、0か5のつく日ですが、その名の通り毎月、0と5が付く日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)に行われるキャンペーンで、

楽天カードを使ってお買い物(寄付)をする事で、ポイント2倍(2%アップ)になる、というものです。

前回紹介した楽天カード利用のSPUとは別でアップになるため、楽天カードを持っている人はこの日を狙うべきでしょう。
(前述の買い回りキャンペーンの期間も1週間程度あるため、両方が重なる日がある)

買ったら倍については、楽天イーグルス(プロ時野球)かヴィッセル神戸(Jリーグ)が勝利した翌日のみ、ポイント2倍(2%アップ)、両方が勝った場合は3倍(3%アップ)になる、というものです。

しかし、負けた場合はもちろん、試合が無い日の翌日も行われないため(勝った翌日に試合が無くても、翌々日はキャンペーン無し)、買い回り・0と5のつく日と合わせるのは難しいと思います。

39(サンキュー)キャンペーンは、39(サンキュー)ショップで3,980円以上購入するとポイント2倍(これは基本1倍を含むため実質、1%アップ)になる、というものです。

39(サンキュー)ショップとは「送料無料ライン」を3,980円以下に設定しているショップの総称で、送料無料ラインとは、購入合計金額が3,980円以上の場合に送料が無料になること、だそうですが、

ふるさと納税はそもそも送料無料のため(というか寄付金額に含んでいる)、3,980円以上であれば全てが対象です。

このキャンペーンも開催時期は不定期なのですが、買い回りキャンペーン(お買い物マラソン・スーパーSALE)開催中は開催されている事がほとんどなので、(タイミングを計る必要は無く)ただエントリーするだけです。

期間が終わって次に同じ種類のキャンペーンが始まった場合も、再エントリーが必要だから忘れないようにね

まとめ

キャンペーンも全てが重複可能で、より多くのキャンペーンが開催される日を狙った方がお得なのですが、前もって分からないものも多く、SPUとの組み合わせを考えても、月1回は起こりそうな組み合わせが良いかと思います。

そう考えると、旅行や美容室利用などでSPUが上がった月のうち、

倍率が高く月1回はほぼ必ず開催される買い回りキャンペーン(お買い物マラソン・スーパーSALE)の期間中、

同時期に開催される事が多い39(サンキュー)キャンペーンと、「0か5のつく日」か「買ったら倍」のどちらか(楽天カードを利用しない場合は後者のみ)の3つの組み合わせが現実的かと思われます。

例えば、

  • 楽天市場アプリ、楽天カード、楽天銀行を利用(+3倍)
  • 楽天ビューティーで美容室を予約(+0.5倍)
  • 楽天ブックス、楽天Kobo、Rakuten Fashionでお買い物(+1.5倍)
  • 買い回りキャンペーン(お買い物マラソン・スーパーSALE)(最大+9倍)
  • 0か5のつく日(+2倍)
  • 39(サンキュー)キャンペーン(+1倍)

これだけでも+17倍で、基本の1倍と合わせて18倍、つまり寄付金額の18%もポイント還元される事になります。

ふるさと納税は特に(通常の通販利用と比べて)金額が大きくなるため、ポイント倍率が上がる事による恩恵が大きいです。

キャンペーンが重なった日はSNSなどでも良く拡散されるため、チェックしておくと良いかと思います。

お得な日に買えたら発信もしたくなるわね

それでは皆様、よきフィットネスライフを〜🏃‍♀️

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