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【プレドニン】長期の副作用~ムーンフェイス・爪剥がれ・知覚過敏~

こんにちは〜🌤️おりおりです🙋‍♀️

3ヶ月で新たな副作用が発生

前回の投稿から約3ヶ月、いまだに闘病は続いています。

【プレドニン】重大な副作用【レクチゾール】~不眠・イライラ・発疹~

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と言っても、原病(IgA血管炎)自体はかなり収まっており(若干の紫斑は残っていますが)、主にプレドニン(一般名:プレドニゾロン)の副作用との闘いになっています。

というのも、プレドニンはある程度(1ヶ月くらい)以上、継続服用すると、急に止めると離脱症状が発生するため、時間をかけて少しずつ減らしていく必要があるからです。

その中で、前回には無かった、新たな副作用(下記)が出てきました。

プレドニンの長期副作用

・ムーンフェイス(満月様顔貌):顔全体が満月のように丸く腫れぼったくなる

・中心性肥満:手足は細いままお腹や胴体部分だけが太る

・二枚爪(両手の5本とも):爪の先端の表面が薄く層状にはがれる

・知覚過敏:冷たい水や歯ブラシが触れたときなどに歯が一時的にキーンとする

ちなみに、逆に前回あった副作用(下記)は、最後の皮膚を除いてほとんど解消しました。

プレドニンの副作用

・不眠(毎日、1~3時間程度で目が覚めて、それ以降は一切眠れない)

・突発的に発生するイライラ

・便秘(回数減というより、少量ずつしか排泄できない)

・全身の皮膚が薄くなり、ちょっとぶつけただけで出血する
(治るまでの期間も、通常の3倍くらいかかるイメージ)

プレドニンの長期副作用について

今回新たに発生した副作用(長期副作用)は、このような感じです。
(同じ悩みを抱えている人もいるんだな、と安心材料にして頂けると幸いです)

ムーンフェイス・中心性肥満

プレドニン、というかステロイド薬の最も有名(?)な副作用がこれだと思います。

特にムーンフェイスは隠しようが無い(マスクをしていても分かる)ので、気になる人も多いでしょう。

自分の場合、どちらかと言うと中心性肥満の方がひどかったです。
(体重も3kgくらい増えましたが、お腹だけを見ると10kgくらい増えたんじゃないか、というくらいのイメージです)

厄介なことに、ムーンフェイスも中心性肥満も根本的な解決策はありません。

食事制限等で体重を減らしても効果は薄く(手足から先に痩せてしまう)、プレドニン服用中はトレーニングをしても筋肉が付きにくいため、あまり得策では無いように思います。

とは言え、薬の服用が終われば徐々に元通りに戻っていくようなので、気長に付き合っていくしか無いでしょう。

二枚爪

こちらは、プレドニンの副作用としては割とレアなようです。

1ヶ月ほど前から爪の先端、というか半分くらいの所から徐々に浮きだしてきました。
(不思議なことに、両手の全ての指で発生しましたが、足の指は今のところ起きていません)

幸い、痛みはほとんどありませんが、浮いた部分の端のところが、タオルなどに引っかかってほつれたり、ポケットの中の物を取ろうとしたらメッシュの穴に引っかかったりするので、気を使って不便でした。

しかし、慌てて電話に出ようとした時、これを忘れて一部の指は爪が剥がれてしまいました。

と言っても完全に無くなったわけではなく、三枚おろしの二枚分くらい(?)が無くなって、薄い爪は残ってる(空気には触れていない)ので、痛みはほぼ無かったです。

ですが、残っている爪はかなり薄く、ふにゃふにゃなので体を掻いたり(ジュースの缶を開けるなど)何かに引っ掛けたりするのは難しいです。

こちらも、すぐに治す方法は無く、伸びてくるのを待つしか無いようです。
(爪全体の半分だったのが、今は1/4が二枚爪(もしくは薄い)、という感じになっています)

知覚過敏

こちらは、つい最近出だした症状です。
(定期的に歯医者に行って特に問題ないため、虫歯では無いと思います)

頻度は低いものの、割と痛みは強いので結構きついです。

ですが、すぐに収まるので、痛み止めを飲むほどではありません。

これとは別に、頭痛もあり主治医にも相談ましたが、これはプレドニンの副作用では無いそうです。
(のちに、頭にできた帯状疱疹(たいじょうほうしん)が原因であることが分かりました)

プレドニン(ステロイド薬)の副作用が多すぎるため、つい身体の不調は何でもこれのせいにしてしまいがちですが、当然、関係ないケースもあります。

とは言え、この帯状疱疹もプレドニンで免疫が下がったから、かかったんじゃないか、という可能性は否定できません。

感染に注意して生活するにしても、その期間が長すぎるのが辛いところです。

レクチゾールの副作用について

また、以前あったレクチゾールの副作用(下記)は、おおむね回復しました。

レクチゾールの副作用

・顔/身体(上半身)/両腕に、大量の発疹・水ぶくれ(ぱっと見で、引くレベル)

・唇/口の中のただれ(何もしなくても痛い、飲食はギリギリ可能レベル)

・目の充血、かすみ(上記2つに比べれば軽いが、仕事に若干影響が出るレベル)

ただし、身体(上半身)に薄く紅斑が残っており(レクチゾール服用前は無かったので、原病(IgA血管炎)では無い)、

こちらは1ヶ月以上前からほぼ変化が無いため、このまま消えないかも知れません。

これが顔だったら、と思うと恐ろしいです(幸い、自分はほぼ完全に消えました)。

現在は、プレドニンの減薬のため、2週間ごとの通院は継続していますが、ひとまず再入院の事態は避けられそうで良かったです。

ちなみに、本ブログでは生活防衛資金(銀行預金)は用意せず、全てを投資に回すことを推奨していますが、実際に入院でまとまったお金が必要になった時にNISAを売却していますので、気になる方は参考にしてみてください。

【体験談】入院でNISAを売却したお話~NISA貧乏で問題なし~

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それでは皆様、よきフィットネスライフを〜🏃‍♀️

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おりおり

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