こんにちは〜🌤️おりおりです🙋♀️
副作用に苦しめられた1ヶ月
前回、IgA血管炎を発症(両足に大量の紫斑が発生)し、ステロイドパルス療法+安静のため、3週間ほど緊急入院をしていた、というお話をしましたが、
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あれからも、服用中の薬(特にレクチゾール)でかなり重い副作用が発生し再度、緊急入院の危機に陥りました。
今度は、最低でも1ヶ月以上、ということで、さすがに子育て世帯には厳しすぎるので、かなり無理を言って通院にしてもらいました。
投資や節約とほぼ関係ないですが、同じ苦しみを経験している人の助けになれば、と思い記事にします。
レクチゾールの副作用
具体的に、私が経験したレクチゾールの副作用は以下のとおりです。
他にも、粘膜系全般がおかしくなり、鼻や耳の中、肛門などにも影響がありました(痛み、血が出やすいなど)。
ですが、特に、発疹・水ぶくれ(マスクをしていても明らかに異常だと分かる)と、唇/口の中のただれが酷かったです。
後述のプレドニンの副作用(感染しやすい)も相まって外出は不可、というかそれどころじゃない(家で生活するのもギリギリ)という感じです。
ちなみに、レクチゾールの副作用として他にも下記があるようですが、少なくとも今のところ私には出ていません。
レクチゾール追加の経緯
そもそも、レクチゾールは最初(IgA血管炎の発症)から服用していたわけではなく、ステロイドパルスからのプレドニン(60mg/dayスタート)である程度、血管炎が回復したところで停滞してしまったため、追加されたものでした。
それから1週間、結果は良好で、プレドニンを段階的に40mg/dayまで減らしたにも関わらず、回復も進行していたのですが、ある日突然、顔に発疹が出始めて2~3日で、急激にグロテスクと言っても良いくらいの見た目になりました。
そこで、緊急で受診したところ、おそらくレクチゾールの副作用だろう、ということでレクチゾールを中止し、プレドニンを60mg/dayに戻しました。
(念のため、プレドニン開始時に一緒に服用していたダイフェン、レクチゾール追加時に服用していたトラネキサム酸錠・カルバゾクロムスルホン酸Na錠も中止しています)
レクチゾール中止後について
現在、そのレクチゾール中止から3週間ほど経過しましたが、ようやく少しこの副作用がマシになってきました。
中止してすぐに回復に転じるわけではなく、何なら最初の1週間くらいは悪化してる感までありました。
そこから1週間停滞し、やっと少しずつ回復し始めた、というようなイメージです。
特に、粘膜系の回復が遅く、かなり苦しめられました。
ですが、同じ苦しみを味わっている人も、いつかきっと回復すると思いますから、希望を持ってもらえれば幸いです。
プレドニンの副作用
そして、私が経験したプレドニンの副作用は以下のとおりです。
(服用開始後1ヶ月くらいは副作用らしい副作用は一切なく、その後に出てきました)
特に前者の2つがキツくて、寝不足も相まって余計にイライラするイメージです。
このイライラは、いわゆる躁状態とか多幸感などとも言われますが、全く幸せではなく、どちらかと言うと自分の「周りを」不幸にする、嫌な状態でしかありません。
ちなみに、考える前に行動してしまうため、努力でどうにかなるレベルでは無いと思います。
幸い、私は今のところ何とかなっているものの、職種(接客など)や職場の理解度次第では、仕事にならない(失職する)人も多いようです。
また、プレドニンの副作用として他にも下記があるようですが、今のところ私には出ていません(感染症に関しては、たまたま最近やウイルスに触れていないだけかもですが)。
ただし、これらは数ヶ月・数年が経過してから発生する場合もあるようですし、これ以外にも髪の毛が抜けたり、体毛が濃くなったり、人によって様々なので何とも言えません。
プレドニンとは長い付き合いに
そして、レクチゾールと違い、プレドニンの副作用とは長い付き合いにならざるを得ません。
原病(IgA血管炎)がなかなか治らない(寛解しない)から、というのもありますが、このプレドニン、およそ1ヶ月以上服用してから中止や急激な減量をすると、「ステロイド離脱症候群」と呼ばれる症状が発生し、
強い倦怠感、微熱、頭痛、関節痛、吐き気、血圧低下などに見舞われるからです。
と言うのも、プレドニンは本来、自分の体(副腎)で作り出されるホルモン(コルチゾール)の代わりとなるもので、これが外部から長期間投与されると作り出すのを止めてしまい、薬を中止するとホルモン不足に陥るからです。
ですので、時間をかけて少しずつ減らして最終的に自分の体で作り出される状態に戻していく(もしくは作り出すのを止める前に、薬を中止する)しかありません。
私の場合、プレドニンの投与開始からすでに2ヶ月以上が経過しているため、もう前者の選択肢しかありません。
これがなかなかの曲者で、自分の体で作られる量(5mg/day程度)が壁になっていて、ここを超えられず(5mg→4mgなどで)耐えられずに再度増量してやり直し、というケースもかなり多いようです。
また、減薬時にほぼ発生すると思われる症状が「うつ(鬱)」という、また仕事や生活に支障が出るものなのも厄介です。
今後の投資方針について
というわけで、この2ヶ月あまり、突然の病気(IgA血管炎)で散々な思いをして、今後も大変なのが決定しているわけですが、投資方針は変えないつもりです。
余剰資金は全て投資に回し(生活防衛資金(災害用の紙幣・硬貨は除く)は用意せず)、月の支出が収入を上回った場合、躊躇なく売却して捻出するスタイルです。
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ポイントは、売却は必要な金額(不足分)だけで、それ以上は絶対にしないことです。
そうすると、実際に売却するのは、せいぜい数十万~百数十万程度(総資産からすると一部)ですから、相場に左右される(たまたま売ったのが暴落の底だとしても)心配は少ないです。
それよりも、生活防衛資金として生活費の6ヶ月分や1年分を預金で置いておくと、インフレで100%削られるのですから、その方がダメージは大きいと思います。
また、投資するにあたって、iDeCoとNISAを同時進行するのがおススメです。
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iDeCoで絶対に手を付けない老後資金を確保しつつ、NISAで「もしも」の時をカバーするのもありますが、多くの人にとってiDeCoが最もお得な制度なので、できるだけ活用したいところです。
iDeCoは2026年12月に大幅拡充があるし、ちょうどいいタイミングね
それでは皆様、よきフィットネスライフを〜🏃♀️